天然石のおすすめ浄化方法
〜知ってました? アメリカ式はこんな方法も!〜コラム4

 

 

 

 

パワーストーンは定期的に浄化をすることのがいい

 とはよく聞く話です。

 

 

 

 

ピアスでもリングでも天然石を使っているものは、
必要に応じて浄化を行ったほうがいいかな
と個人的には思うのですが、
なかでもブレスレットは恋愛成就だったり、

 



ネガティブエネルギーからの防御だったりと、

何かしら願いを込めて身につけることが多いので、
よけいに浄化が必要な場合もあります。

 

 

 

 

そこでお手軽にできる、
オススメの浄化方法をいくつかご紹介しますね。

 

 

 

 

 

1:水による浄化


 

ボウルにブレスレットや天然石を入れて、
ちょろちょろと細めに蛇口を開いた水道水にさらします。

汚れの程度により数分〜数時間ぐらい。
私は数分〜15分ぐらいのことが多いです。
石の種類によっても、
水にさらしてあげる時間を
調整してもいいかと思います。








水晶やカイヤナイト(カヤナイト)など
自浄作用に優れるものは
他の石に比べて短めでも大丈夫です。

 

 

 

たまに旅行に出た際などに手持ちの石があれば、
小川や湧水など素敵だなぁ綺麗だなぁ
と思うお水でチャッチャッと浸して
泳がせてあげると石が喜びます
そんな気がします)。

 

 

 

 

 

それから、なんとな〜くなのですが、
日没後の滝などの水場は
やめたほうがいいかと思います

同様の理由で、
月光浴と称して屋外に一晩中おくのも
やめたほうがいいかと思います


個人的な体験ですが、
「なにか」がくっついてしまったことがあったので。

 

 

 

 

 

※ちなみに石膏質の石は、
水に溶けてしまったり、
爪で掻く程度で傷がついてしまいます。
また、銅、亜鉛、鉄を含む石も、
変色や変化しやすいと言われるため注意が必要です。

アズライト、アポフィライト、アメジストフラワー、インカローズ(ロードクロサイト)、エンジェライト、オパール、カルサイト、ギベオン、クリソコラ、コーラル、スギライト、セラフィナイト、セレスタイト、セレナイト、ターコイズ、チャロアイト、デザートローズ、パイライト、パール、ヘミモルファイト、ヘマタイト、フローライト、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー など。

 

 

 

 

 

 

 

2:玄米による浄化




小皿に玄米を敷き詰め、
その上に天然石やアイテムを置き、
一晩おきます。

小皿の柄とか材質はこだわりません。
お気に入りのものがあれば
それを使ってもらえたらと思います。



私は、中が透けて見えた方が見た目に楽しめるので、
透明のガラス皿や半透明のお皿を使うことが多いです。
アバロンシェルなどの貝殻など素敵そうですね。

 

 



 

 

3:息による浄化

浄化することを意識・意図しながら
天然石やアイテムに息をフーッと優しく
吹きかけます。
これはアメリカ人のクリスタル・エナジーヒーリングの
先生に教わった方法なので、
西洋的なやり方なのかもしれませんね。






お線香の炎を息を吹きかけて消そうものなら、
とてつもなく怒られてしまうような
我々日本人にとっては、
ちょっと違う感覚なのかもしれませんね。



大切なのは何をするかよりも
「なにを意図して行うのか」の
意図するという行為のほうが大切なので、
しっくりくる方法で無理なく行ったらいいと思います。

 

 

 

 

 

 

4:ホワイトセージの煙による浄化

これはまたもやアメリカ人の、
レイキの先生に教わった方法です。

ちなみに人間もこの方法で浄化できます





私の先生場合、
アバロンシェルのお皿にセージの煙を焚き、
そのお皿の上をまたいで浄化されましたです。
当時10人ほどの生徒がいたので、
一列になって小さなお皿をまたいでいく姿が
なんとなくシュール・・・」と思ったものです。

 

 

 

 

煙は使う時によって出方が変わって、
すごく人にまとわりついてくる時もあれば、
すーっと流れていく時もあり面白いです。



アメリカ人のレイキの先生曰く、
煙がまとわりついてしつこい時は、
なにかついてるかもね・・・。

だそうです。





コワイのはヤメテ欲しいものです。

 

 

 

 

 

※煙に乗ってマイナスエネルギーが出て行くので、
部屋の窓は開けてください。



※多孔質の石にはご注意ください。
めのう類など多孔質の石は、
石自体に細かい隙間があるため、
煙やセージ樹脂が浸透し、
変色や曇りを引き起こす場合があります。


煙の当て過ぎは避けてください。
浄化後も、コットンクロスやセーム皮の布などで
優しく拭いてあげると変色・曇りのリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

※煙で変色しやすいものや、火に弱いものがあります。
ジャスパー、カーネリアン、カルセドニー、アゲート、ハウライト、ターコイズ、ラピスラズリ など。

 

 

 

 

 

 

 

5:パロサントの煙による浄化





これは上述のホワイトセージの煙による浄化
の後に行うと効果的です。

ホワイトセージは浄化を、
パロサントは浄化されたものに
新たなエネルギーをチャージ
してくれます。


中南米に自生する香木だそうで、
インカ帝国時代にはシャーマンが
場の浄化に用いたのだとか。


よい精霊がこの甘く芳しい香りに引き寄せられるそうです。
なんだか想像すると可愛いですね
(まるで焼きたてのパンの香りに引き寄せられる、
小さな子供たちみたいなイメージで^^;)。

 

 

 

 

 

香木そのものを乾燥させたもののほか、
練って作られたコーンタイプや、
日本の焼香の時に使うタイプのようなパウダータイプもあります。


私は実はこのパロサントの香りが苦手で・・・、
毎回吐きそうになっています。
悪霊が取りついてないことを祈ります・・・。

 

 

 

 

 

ちなみにパロサントもホワイトセージも焚く時は、
部屋の窓を開けて行ってください



これは、煙によってあぶり出された
マイナスなエネルギーを外に出すという
意味合いがあります。


締め切ってしまうとそれが出ていけなくなってしまうので、
窓はぜひとも開けて行ってください。

 

 

 

 

 

※多孔質の石にはご注意ください。

めのう類など多孔質の石は、
石自体に細かい隙間があるため、
煙やセージ樹脂が浸透し、
変色や曇りを引き起こす場合があります。


煙の当て過ぎは避けてください。
浄化後も、コットンクロスやセーム皮の布などで
優しく拭いてあげると変色・曇りのリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

 

 

※煙で変色しやすいものや、火に弱いものがあります。

ジャスパー、カーネリアン、カルセドニー、アゲート、ハウライト、ターコイズ、ラピスラズリ など。

 

 

 

 

 

 

6:クリスタルスプレーによる浄化




スマッジングスプレー、浄化スプレーなどの名前で
いろんなものが通販などでも販売されているかと思います。


見た目にも可愛いデザインだったり
おしゃれなボトルのものも多く、
天然石の浄化のほか、
自分にも吹きかけて浄化やプロテクションの小道具的に使える

ところもいいです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに私が自分に吹きかける場合には、
自分の斜め上あたりにプシュッと1回吹きかけ、
その吹きかけたものが真下に来るあたりに、
さささっと水平移動して
降ってきたスプレーを浴びています。


 

スプレーの噴射口の形状にもよるとは思うのですが、
頭の上からかけると、
ピンポイントで濡れ過ぎてしまうことがあるので。
オーラ全体を包むような感じで。
説明がざっくりですが、伝わっていることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

私のクリスタル・エナジーヒーリングの先生の場合には、
精製水にライラックやラベンダーのアロマオイルを混ぜたものを使っていました。(自作するのも、とっても楽しそうですよね!)

 

 

 

 

 

 

ちなみにライラックはリラとも呼ばれ、
西洋での花言葉は「pride(誇り)」と「beauty(美)」。
お花の可憐さとも相まって、素敵さが全開に満ち溢れていますね。

 

 

 

 

 

 

ライラックは特に西洋で人気の花で、
香りも良いため、香水の原料としても用いられるそうです。
浄化効果だけでなく、香りの癒し効果も得られそうで、
ステキですね!

 

 

 

 

 

 

 

7:手による浄化




手のひらで包んで、浄化することを意図します。
時間は感覚ですが、自分の気がすむまで。
(個人的には数十秒〜数分程度)
なんとなくスッキリして綺麗になった気がしたら、完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

8:花びらや植物による浄化


 

観葉植物が家にある場合には、
鉢植えに置いたり、小皿にカットした花の花びらを置き、
その上に載せてあげたりしても浄化の効果が期待できます。

 

 

 

 

植物の根元付近に天然石を置いてあげると、
植物にとってもエネルギーチャージになるんです。

 

 

 

 

 

 

9:音による浄化
(クリスタルチューナー(音叉=おんさ)や
クリスタルボウルによる浄化)。

 

 

 

器具を使って、天然石の周辺で音を鳴らすことで、
その波動により天然石の浄化を促す方法です。
クリスタルチューナーはさまざまな周波数のものが販売されているので、
一度店頭で鳴らしてみてから選ぶといいかもしれませんね。


メジャーどころでは
アメリカのバイオソニック社のものがよく知られています。
マレットと呼ばれるバチで叩くタイプのものや、
水晶柱(ポイント)を当てて、
音を出すタイプのものなど。

 

 

面白いところでは、陰陽五行チューナーというものも。
音を木・火・土・金・水に分けているんです。
角(ミ)・微(ソ)・宮(ド)・商(レ)・羽(ラ)の5つ。
この属性は人の性格や自然の節理にもあてはまることから、
音叉の音により同じ属性の人体の部位を治癒させるという考えです。


チューナーのポイントに振動を与えることで人体に調和を与え、
自然治癒力を増大させることを目的としているのだそう。
興味が湧いてきますね・・・。

 

 

 

ソルフェジオ周波数なんかも
もしかしたら浄化に活用できるのかもしれないですね。
試したことはまだないのですが・・・。
(ソルフェジオ周波数とは、
物質と意識に働きかける特有の「周波数」のことです。
人間のチャクラとも関係していると言われているものです。)
もし試してみた場合には、またコラムにて書きたいと思っています。

 

 

(Youtubeで検索すると音源がたくさん出てきます。
「432 Hzか440Hzか?」という話がちらほらと見えるのですが、
440Hzは後から”意図的"に書き換えられたものだ、
と私は認識しています。
なので440は使わないほうがいいと個人的には考えています。)

 

 

 

 

 

特定のソルフェジオ周波数を聴いていて
気分や体調が悪くなる場合には、
対応するチャクラの状態が良くない可能性があったり、
癒されていないトラウマがあるということもある
のだと、



以前ホメオパシーの学校で習ったことがあります。
ホメオパシーを使ったインナーチャイルドセラピストの
資格取得のために1年間通ったホメオパシーの授業で
ソルフェジオ周波数についてさらっと習っただけなのですが、
音も天然石のエネルギーも波動なので、
お互いが影響しあうというのは、
あって当然なんではないかなと思っています。

 

 

 

ちなみにソルフェジオ周波数は以下のような種類があるそう。

 

・174Hz (意識の拡大と進化の基礎)

・285Hz (多次元領域からの意識の拡大と促進)

・396Hz (罪、トラウマ、恐怖からの解放)

・417Hz (マイナスな状況からの回復、変容の促進)

・528Hz (理想への変換、奇跡、細胞の回復)

・639Hz (人とのつながり、関係修復)

・741Hz (表現力の向上、問題の解決)

・852Hz (直感力の覚醒、目覚め)

・963Hz (高次元、宇宙意識と繋がる)

 

数字が小さい方から順番に、第1チャクラ→7チャクラに対応しています。
チャクラについては、また別のコラムで書きたいと思っています。

 

 

 

 

10:塩による浄化



 

ボウルに入れた塩に、
天然石を埋めて数日置いて浄化します。
他の浄化方法でスッキリしないと感じた時に使うといい、
強力な浄化方法です。
月光浴で何かついてしまった時に、
それを除去するために私も使いました。

 

 

 

塩浄化はなにもなくても、
年に1回すると心なしか石がスッキリする気がします。

 

 

 

※塩に弱い石もあるので、要注意です。

アズライト、アポフィライト、アマゾナイト、アメジストフラワー、アラゴナイト、アンハイドライト、アンバー、インカローズ、エメラルド、エンジェライト、オパール、カルサイト、クリソコラ、クリソプレーズ、サンストーン、スギライト、セラフィナイト、セレナイト、セレスタイト、ソーダライト、タイガーアイ、ターコイズ、チャロアイト、パイライト、ピンクスミソナイト、フローライト、ヘマタイト、ボージーストーン、マラカイト、ムーンストーン、ラピスラズリ、ラリマー、レピドライト など。

 

 

 

 

11:日光浴による浄化


 

日の出〜朝10時ぐらいまでの太陽に当てます。
私は普段は5〜10分ほど。
朝早い時間帯のほうが、
元気になるまでの時間が早い気がします。



曇りの時でも
1時間ぐらいまでにしておくといいかと思います。
私は気持ちいい晴れの日に日光浴させるのが好みです。

 

 

 

日光で変色、退色してしまう天然石もありますので、ご注意ください。

※以下は特に日光に弱い天然石です。

アクアマリン、アメジスト、アンバー、インカローズ(ロードクロサイト)、エメラルド、オパール、カーネリアン、カルサイト、シトリン、スモーキークォーツ、セレナイト、セレスタイト、ターコイズ、チャロアイト、トパーズ、カラートルマリン、パール、翡翠、フローライト、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー、ルビー、ローズクォーツ など

 

 




 

12:月光浴による浄化





新月〜満月の間に、30分〜数時間ほど
室外に出して月の光を浴びせます。

私は過去に一晩中天然石を外に出しっぱなしにしていて、
”何か”が石に入ってしまって、
それを出すのに苦労したので、
深夜0時以降は室外には出さないようになりました
(結局水浄化ではダメで、塩に数日間埋めてようやくなんとかなりました)。

場所によってはもしかしたら、まったく問題ないのかもしれないのですが。

 

 

 

 

まばゆいぐらいの白銀色をした満月の夜におこなう浄化は、
なぜだか気分が高まりますね。

 

 

 

 

必ずしも月光に当てなければいけないということではなく、
曇っていても月のエネルギー自体は地上に降り注いでいるので、
そんな時は月光浴をさせてあげてもいいかと思います。

 

 

 

ムーンストーン、モルダバイト、ラブラドライト、ギベオン、テクタイトなど、宇宙と関係の深いパワーストーンにはとくにオススメの浄化方法です。



 

13:クラスター、さざれ石による浄化



 

パワーストーン屋さんなどでもよく見かけるので、
まずはお手頃価格のさざれ石からトライしてみると楽しそうですね。
水晶のさざれがポピュラーですし万能かなと思うのですが、
その他にもローズクォーツやシトリンなどもあるので、
気分や得たい効能に応じて試してみるのも楽しそうです。

 

 

 

 

 

以上、13種類の天然石・パワーストーンの
浄化方法をご紹介してきましたが、
ご自身の好みで、複数の方法を組み合わせたりなどして、
楽しみながら取り入れていただけたら嬉しいです。


さまざまな浄化法を試すうちに、
浄化具合に関しての発見などもあるかもしれないです。
そんな時には、ぜひコメントにてお話をお聞かせくださいね!
^^

 

About the owner

はな

アメブロインスタグラムツイッターにて、「打たれ弱い人のためのクリスタル活用法」、「天然石との会話」などつぶやいてます

Top