パワーストーンの使い方
(石の力を、120%最大限に活用する方法とは?)

 

 

 

パワーストーン、正しく使えてるのかな?

っていう疑問は、

天然石アクセサリーとか

パワーストーンが好きな方なら

誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

 



 

かくいう私も、

天然石を綺麗だなぁと単に「見て綺麗なもの」として

集めていた頃は、

そんなふうになんとなく漠然と、

「効能はどうのこうのって書いてあるけど、本当かな?」と。

そんなふうにちょっとアヤシイモノとして見ていましたし、
正しくもなにも、
「石を使う」ってなによ???という感じでした。

 



 

ストーンリーディングが出来るようになったいま思うことは、

石は確かにエネルギーを持っているし、

人の心や体にも影響を与えるのも確か

そして、
「石は人間に使われたがっている」ということ。

 



 

 

でも・・・、

注意点が一つだけあるんですね。



 

それはどんなに力のある天然石に頼っても、

持ち主の人間の行動が変わらなければ、

なんにも変わらない

ということ。

 

 





 

つまり単純な話なのだけど、

0(ゼロ)に100をかけても

1万をかけても、

1億をかけても、

0は0のまま、

な〜んも変わらない、

ってことなんです。

 





 

どれだけ石がエネルギーに溢れていようとも、

人間が行動しなけりゃ、

1センチだって前に進めない・・・。

 

 

 

 

怠け者の私は、ついつい、

「あ〜、人間やってるのってほんとメンドイ、

身体があるのって本当に、ツライ・・・」






 



 

って思ってしまうことが多いんですが、

そんな時に石には、こんなふうに言われます。

「でも"人間に生まれたい"、

"ツライこともいろんな感情や感覚も味わいたい"って願ったのは

アンタなんだよ?」

と。

 

 

 

そして、石はこうも言ってきます。

キミを通して、

いろんな感情をボクらも経験してみたいし、

いろんなところに連れてってもらいたいし、

風景を楽しみたい!」って。

 

 

 

天然石たちは、

目には見えない波動のようなものを出すことで、

我々人間の心に"前向きな変化のきっかけ"を与えてくれたり、

"柔軟な視点の転換のきっかけ"をもたらしてくれたり、

"行動を起こすきっかけの種"みたいなものを蒔いてくれたりもします。



 



 



 

でもでも、
それはあくまで「きっかけ」にすぎないんです。

我々人間が行動を起こさなければ、

なんにも変わらないんです。

 

 


 

で、

蒔かれた種は、せっせと水をあげたり、

肥料を与えたり、

虫を取り除いたりしないと、

花を咲かせることができない。

 



 

だから、

私の天然石との関わりかたのスタンスとしては、

「石と共にあゆむ」

って感じがベストなんじゃないかなって思っています。

 

 

 

天然石をオカルトっぽくみたりするのも

それはそれで楽しい時もあるとは思うのですが、

石は本気で、

私たち人間に幸せになってほしいし、

自分自身をまずは愛してほしいし、

自分らしくあってほしいと、

願っているんです。

 

 

石のいいところでもあるんですが、

人間と違うので、

「上司の●山さんに叱られて、

ヘコむわぁ〜。誰かに当たりたい気分だわ!」

 







 

とか、

 

 

「ああ、締め切りまであと1時間しかない!

マジ、死にそう!!」

 

 

とか、

そういう喜怒哀楽、

感情の波というのがないので、

まぁ〜、喋っていてある意味ラクっちゃぁ、

ラクなわけなんです。

嘘がないし、話すたびごとに矛盾するということがないので。

世間体とか社会的視点とか、

「こうあるべき」というのもないですし。

 

 

天然石には、

聞きたいことを聞き出すために、

地元で評判のできたばかりのカフェに

美味しいケーキを食べさせに連れていく

ことも必要なければ、

(ケーキを食べれる石がいたらそれはそれで、

食べに連れてってあげたいと思ったりもしますが)

 

 

こういうことを言ったら、

もしかしたら気分を害するかな?

と心配することも不要。

 

 

常に同じスタンスで、

同じ人格というか・・・

キャラで対話してくれる

 

 

これって、

人間だとなかなか難しいことじゃないですか?

 

 

 

で、なにが言いたかったかというと、

石っていうのはそれほどに、

「誠実」で、

「変わらない心」を持つ存在なんです。

(“心”と表現していいものかどうかって感じですが^^;。)

 

 

 

だから、

私にとっては、

 

 

 

私の心の中がどんな嵐の吹き荒れる時であっても、

何十年ぶりの再会であったとしても、

自分がどんなにはたから見て立派になっていようとも、

逆に落ちぶれていようとも、

「お〜、来たかぁ」と

変わらずのんきに温かく迎えてくれる

もう一つの家族のような

存在だったりするんですよ。

 

 

 

そんな、
いつも揺るがない不動のスタンスで我々を支え続けてくれる、

石たちに、

頼ってみない手はないし、

そんな石たちを信頼してみない手はないって、

そんなふうに思うんです。

 

 

 

結論があるような、

ないような・・・。

 

 

 

ま、そんな感じでね、

あの・・・、

その・・・、

 

 

石たちは、

なにやら結託して、

人間をサポートしようとしているので、

ぜひそのムーブメントに乗っかって、

楽しみながら、

この人間世界

人生を歩んでいってもらえたらなって

思うわけです。

石読みの端くれとして。

 

 

 

そしてこの世界の

「美しきもの」や

「良きもの」

の作り手や担い手として、

 

 

 

みなさまが石と手に手をとって、

行かれたら、それは石にとっても、

とても誇らしい気持ちなんじゃないかなって

思います







 

(あ、まぁ、気持ちはフラットですがね^^;。

でもそれは石に「善」とか「悪」の区別がないってこととはまた違うんですがね・・・)。

 

 

といったわけで、
結論。

石は行動のきっかけを与えてはくれるし、
エネルギーのブースター的な役割をしてくれて
頼りになる存在ではあるけれど、


私たち人間がなにも行動を起こさないのであれば、
石単体では何にもできないんだよ、
なのでぜひ、ご自身のタイミングで「行動」してみてくださいね、
ってことでした。

ではでは。

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はな

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