パワーストーンのブレスレット。右手につける?左手?
効果の違いとは?★コラム




パワーストーン(天然石)はピアスやリングなど
さまざまなタイプのアクセサリーとして
身につけることができます。




パームストーン(握り石)をポケットに入れて持ち歩く、
なんていう使い方もできますよね。




では、どのタイプのアクセサリーにして身につけると
いちばん効果が得られるのでしょうか?


そして、つける手(右手 or 左手)によって得られる効果に違いはあるのでしょうか?

 



 

まず「どのアクセサリーにして身につけるのが効果が高いか?」ですが、
私は個人的には
ブレスレットにするのがいちばん効果的
だと感じます。






なぜでしょう? 





そのことには人間のエネルギーライン、
東洋医学で言うところの経絡
(ヨガやアーユルベーダで言うところのチャクラ)
が関係しています。




人のエネルギーラインは左手から入って、
右手から出るという性質がある
とされています。







 

レイキ(日本発祥の民間療法。欧米に広く普及。
レイキヒーリングとも)などでも言われていることなのですが、
左手は受信する(そしてエネルギーを取り入れる側の手
右手は発信する(そしてエネルギーを発する側の手
と言われます。




 

そういったことから、ブレスレットとして
つけることで、よりいっそうパワーストーン
からの効果が得やすくなるのではと考えられます。





 

そして、「どちらの手首につけるか?
も気になりますよね。



 

私がよくお客様にお伝えしているのは、
「普段は左手、
受験や面接など自分の持っている力を
100%出し切りたいという時には、
そのイベントの時だけ一時的に右手に付け替えると良いですよ

ということ。




 

欲しいもの(お金・恋人など)がある時は左手」、
捨てたいもの(病気や悪縁・悪癖など)がある時は右手
というのが、パワーストーンを身につける時の基本
と思っていただければと思います





(とはいえ、別にあまり堅苦しくこだわらずに、
ご自身がつけていて心地がいいことが
いちばん大切だと思いますので、
ゆるめに聞いていただけたらと思います(*´ω`*))。





 

また、普段からブレスレットとして身につけることで、
常に視界にも入りやすくなるので、
いつでもパワーストーンの存在を意識できることにもなります。





なおかつパワーストーンの"色から得られる効果"
にもよりいっそうあやかることもできます




パワーストーンには肌で感じられる効果もさることながら、
色彩から得られる視覚的効果もあるので、
費用対効果にいちばんすぐれ、
効能にあやかるという意味では
ブレスレットというかたちが
最も「効果的」と言えるのではないか
と思います。

 


 


そして、ここから先は
ごくごく個人的な体感で恐縮なのですが、
私がブレスレットとしてパワーストーンを
身につける時は、
いちばんメインとなる石
(もしすべての石が同じ大きさ、種類であれば
このコメントはなんとな〜く読んじゃってください(笑))



を左手首のちょうど血管が通っている、
脈を見るときに触れる辺り

(ツボで言うと大陵というところ)
に当てるようにすると、
効果が倍増するように感じます。



 

大陵というツボは、
手首の内側を横に一直線に走る線の
ど真ん中にある心包経のツボで、
心包経のツボの中では
最も大事なツボとされます。



 

ちなみに心包経というのは、
東洋医学の先述の経絡区分の一つで、
自律神経のうちの特に副交感神経
リラックス時や安眠時に活発になるもの
自分の意思ではコントロールが不可能である自律神経)
特に効果的に作用するものです。
また、心経とともに、「心を調える」経絡でもあります。




 

で、なぜだかそのあたりに重要な石を置くと
グワーンと作用が強くなるような、
身体と石が共鳴して石も活発になるような
体感がある
んですよね
(ごくごく個人的な体感で申し訳ないのですが・・・)。




 

ちなみにブレスレットにするならば、
個人的にはあまりパワーストーンに慣れていないのであれば
1種類の石で組むほうがどちらかといえばおすすめ」かな
と思います。




 

いろいろを混ぜてしまうと
身につける側である人間が混乱してしまったり、
石同士の相性の悪さ(正確に言えば、
相性が悪いのではなく、それぞれの石が
人間に対して与えうる影響力の方向性の違い

から本来のそれぞれの石の持ち味を発揮できない
と言ったことも起こり得るから
です。




 

また持ち主の側も、
1種類で使うほうがそれぞれの石のエネルギーも
感じやすくなりますし、
石のエネルギーってこんな感じなのかぁと
石ごとのエネルギーの個性も体感しやすくなる
という利点もあります。





とは言え、これは組む石の種類にもよるかと思います。
色が濃いめの魔除け系石であれば、
ちょっとクセのあるものや扱いが難しいものも
あるように思うのですが、



水晶やパステル系の淡めカラーの石であれば、
はじめからでも複数組んでいただいて
全く構わないかと思います。






ピアスやブレスレットを
手作業で組むなかで私が感じることには、
石によってはブレスレットよりも
ピアスにしたほうが効果的という石もあるなぁ

ということです。



 

というわけで、
ピアス向けのパワーストーンに関しては、
また別の記事でご紹介させてくださいね。



最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*´?`*)

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はな

アメブロインスタグラムツイッターにて、「打たれ弱い人のためのクリスタル活用法」、「天然石との会話」などつぶやいてます

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